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2007/11月/04(日曜日) @ 01:03 午前 JST
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基本情報
2007/11月/14(水曜日) @ 12:26 午前 JST基本情報
News Feed(test)
Mazda2が「2008世界カー・オブ・ザ・イヤー」受賞マツダは、本日ニューヨーク国際自動車ショーにおいて新型「Mazda2(日本名:マツダデミオ)」が「2008世界カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」に選ばれたと発表した。
WCOTYは2004年1月に世界各国の自動車ジャーナリストによって設立された自動車賞で、対象年の1月1日以前に2大陸以上に導入された車種について、スタイリングや性能、安全性など約20におよぶ項目を厳正に審査し、最終的に投票で1車種が決定される。
本年は、世界各国の自動車ジャーナリスト47名からなる選考委員により全世界の39の新型車種が初期エントリーしており、Mazda2を含む3車種が最終選考にノミネートされ、Mazda2は特別賞の一つに当たるデザイン部門(World Design Car of the Year)でもファイナリストに選ばれていた。
2007年より欧州・日本・豪州その他の主要市場で導入された新型Mazda2は、「環境・安全に対する関心」、「デザイン志向」という新しいコンパクトカーヘの価値観の高まりをとらえて開発され、際立つスポーティでスタイリッシュな外観に加え、約100kgの車体軽量化によるクラストップレベルの燃費性能を実現。マツダのダニエル・ティー・モリス取締役専務執行役員は、「Mazda2は、世界中の市場において好調な販売を達成している。日本のRJCカー・オブ・ザ・イヤーをはじめ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、ギリシャ、ニュージーランドなど、世界中で名誉ある賞を獲得しており、その評価は高まり続けている。今回の受賞も、Mazda2にお乗りいただいている世界中のお客様に喜んでいただけると同時に、誇りに思っていただけるようなすばらしい実績である」と語った。
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トヨタのE10対応車が国土交通大臣認定取得
バイオエタノール混合率10%燃料(以下、E10)対応のカローラフィールダー1.8L 2WD(CVT)でトヨタ自動車が国土交通大臣認定を取得した。
この車両は今月末より実施される環境省の「地球温暖化対策技術開発事業」(E10利用実証事業)で実走行を行なう大阪府に試験車両として提供される予定で、燃料には、バイオエタノール・ジャパン・関西(株)が供給する建設廃木材、木くずなどの廃棄物を活用した食料と競合しないセルロース系エタノールを混合する。
トヨタは既に2006年6月以降に世界各地で生産している全てのガソリンエンジン車において、燃料系部品の材質変更を行うなど、E10への技術的対応を完了している。また、本年1月からはタイでE20対応車を、2007年5月からブラジルでFFV(=Flex Fuel Vehicle:ガソリンとエタノールなどを任意の比率で混合した燃料が使用可能な自動車)販売を開始しているほか、米国においてもFFVを本年中に販売する予定。
シボレーFCEVをVIP専用送迎車として利用
英国ヴァージン・アトランティック航空は、ロサンゼルス国際空港を利用するアッパークラスの顧客を対象とした無料送迎サービスとして、シボレーの燃料電池自動車、エクイノックスを使用すると発表した。
GMとヴァージン航空は、世界最大規模の燃料電池車の市場テストである「プロジェクト・ドライブウェイ」に参加しているが、今回の取り組みによってヴァージン航空は、グループが掲げる環境戦略の要である、地上における二酸化炭素の排出量削減を実現することになる。
ヴァージン航空は3月下旬から同社の無料送迎サービスとして、ロサンゼルス空港から同地域内の目的地までの区間、および空港への送迎用として、ゼロ・エミッションの燃料電池自動車「シボレー・エクイノックス」を3台走行させる。こうしたヴァージン航空とシボレーとのコラボレーションは、ニューヨークで同様のサービスを展開することを見据えた、両社の今後の活動の第一歩となるもので、環境に優しい技術やサステナビリティ向上に対する意識の構築にも役立つと期待が寄せられている。
GMの第4世代燃料電池自動車であるエクイノックス・フューエルセルは、フル機能を搭載したクロスオーバー車で、搭載するパワーユニット以外、量販車のシボレー・エクイノックスとほぼ同じとされている。パワーユニットとして回生ブレーキから得たエネルギーを蓄えるニッケル水素充電パックや、10,000psi(700bar)で水素を貯蔵するカーボンコンポジット製の圧縮タンクが3本、後部座席および荷台下に搭載されている。ちなみに水素の積載重量は、約9ポンド(4.2kg)、燃料を満タンにした状態の航続距離は、約241.4kmである。
エクステリアは特にフロントはシボレーらしいデザインを受け継いでいる一方、リアは新型デザインとなっており、バンパーの下には、エキゾーストパイプの代わりに縦に走る細めの4本のスリットが設けられ、クリーンな水蒸気が排出されるようになっている。
アルファ159 2.2 JTS セレスピードにTI バージョン追加
フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、アルファ ロメオのプレミアム・スポーツセダン アルファ159の2.2 JTS セレスピードモデルに、よりスポーティーな『TI 』仕様を設定し、3月22日(土)より販売を開始する。
アルファ159 2.2 JTS セレスピード TI (Alfa 159 2.2 JTS Selespeed TI ) は、総排気量2,198cc直列4気筒DOHC16バルブ直噴式JTSエンジン搭載の、ATモード付6速シーケンシャルトランスミッション『セレスピード』、右ハンドル仕様。アルファ159 2.2 JTS セレスピード (標準モデル) をベースに、Turismo Internazionale (トゥリズモ インテルナツィオナーレ) の頭文字から取った「TI」の文字通り、ポーティーかつスタイリッシュな装備を充実させた。ローダウンタイプのスポーツサスペンション、235/40R19タイヤにTI 専用の19インチ・アロイ ホイール、TI 専用のサイドスカート、鮮やかなレッド仕上げとしたブレーキキャリパー (フロントはブレンボ製) 、TI 専用ダークカラー・インテリアトリム、専用スポーツレザーシートなど、内外装共にTI のスタイリッシュでスポーティーなキャラクターを強調した。
販売価格は4,600,000円 (消費税込)。
